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分析の基礎
分析の基礎
01.ローソク足
02.移動平均分析
03.一目均衡表
04.ボリンジャーバンド
05.サイコロジカル
06.RSI
07.フィボナッチ
08.ストキャスティクス
09.エンベローブ
10.ピボッド
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サイコロジカル(オシレータ系)
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(5)サイコロジカル・ライン
サイコロジカル・ラインはマーケットで通称“サイコロ”と呼ばれており、多くの人に使われています。
株価が上昇する日が続くとそろそろ反落するのではないだろうか、という投資家の心理を何とか表わすことができないかということで考え出されたものです。コインの表裏を当てるゲームと同様、何勝何敗とつけていくものです。表・表・表と続くとそろそろ裏になるのではないか、というのと同じです。
サイコロジカル・ラインのとりかたはこのコイン・トスと同じように何勝何敗かを記入していきます。とる日数は通常12日間が多いようです。例えば、9勝3敗とか6勝6敗というように記録していくわけです。勝ちはつまり当日が前日に比べて高かった日を勝ちとします。そして、安い日を負けとします。「前日比変わらず」の場合は“勝ち”としていることが多いようです。12勝0敗だと12日間上昇し続けた強い相場ということになるわけですが、そろそろこの上昇も止まるかな、という感じになるのです。
サイコロジカル・ライン
= 12日間中上昇した日 ÷ 12 × 100(%)
このような式にすることによって0から100までの数字で表わすことが出来、例えば、75%以上は上がり過ぎ、25%以下は下落し過ぎ、というような見方が出来ます
作成日 11/04/12-13:07 / 最終更新日 11/05/04-10:16
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